成年男子会場
宝塚CC旧コース パー 70 ヤード:6192
監督兼選手 阪田哲男
選手 木下裕太 日本大学
選手 池田勇太 東北福祉大学
初日は午後から帽子が飛ばされるほどの風、2日目は小雨後曇り、風は2日間共に止まず、不安定な天候の中、我が千葉県選手は合計431で2位に2ストロークの差で優勝しました。
木下選手は67 73 合計140で個人優勝に輝きました。
少年男子会場
宝塚新コース パー 71 ヤード:6653
監督 安間章浩
選手 高柳直人 拓大紅陵高校3年
選手 大溝崇真 拓大紅陵高校3年
選手 北川祐生 千葉学芸高校1年
成年男子と同じ宝塚CCの新コースを使用し、合計462で6位入賞。
選手全員実力を出せずに悔しい思いで初日を10位で終え、監督の指導の下 反省会をし2日目に臨みました。強い風の影響でスコアーを崩す選手が多く 唯一3選手共に70台で廻った千葉が順位を上げ、6位に入賞しました。
女子会場
大宝塚ゴルフクラブ パー72 ヤード:6109
監督 中村トク子
選手 西名里佳
選手 清宮 緑 県立市原緑高校3年
選手 仲宗根澄香 白井市立大
山口中学校3年
女子会場は宝塚市の避暑地にあたる山の頂にあり、関東では想像できない高低差のあるコースであり、2日間共に、突風も吹く、激しい風雨の中のプレーになりました。気温17,5度。女子には厳しすぎる条件下の試合でした。
残念ながら千葉は初日28位、2日間トータル33位の成績でしたが、西名選手の初日2オーバー74は141名中26位の好成績でした。
国体前夜祭の様子 千葉県選手団

宝塚市長、安間少年男子監督、池田勇太

試合前日の練習日成年男子チーム 池田勇太10番ショートのショット

個人優勝した木下裕太の華麗なショット 阪田監督兼選手余裕のショット

少年男子チーム 成績表前で緊張の選手達 明日の健闘を誓う
女子中村監督 西名選手 西名選手1番 見事なトップ

清宮選手1番練習日のショット 入念なグリーンチェックの大溝選手
練習日 18番グリーンのパット北川選手 調整を終えた高柳選手
パー70。初日アウト32、イン35の67で上がった木下裕太は個人3位
の位置につけ、池田勇太はアウト35イン37で72、26位。阪田選手は
75。初日の団体順位は5位。
2日目、早いスタートの木下はアウト37、イン36、73。
中盤スタートの阪田選手選手は75。同じ組のプレーヤーが大学の後輩であった阪田監督。お互いをたたえ合いホールアウト。国体にふさわしい友好のスナップ。

遅いスタートの池田の結果次第で決まる順位。この時点で2位広島に3打差。
池田を見守る役員 .選手団

池田の18番ティーショット、左ラフ小さな木の真下に。クラブが振れる状態ではない。考えた末、グリーンに背を向け正座。役員一同不安の表情で見守る。

木の下より横ラフ5メートルに出るが、前方に大きな木が有り、グリーンを
高い球で直接狙えない状況。残り70ヤード。

池田、低く打ち出し、グリーンエッジにぶっつけ、グリーン一番奥にオン。
10メートル以上の下り。ラインを何度も読み、イメージのライン上の落ち葉を丁寧に取り除きファーストパット、カップ下2メートルオーバー。
この時点で池田の個人優勝は消え、木下の個人優勝確定。
残りのパットを丁寧に決め、苦笑いのホールアウト。
今年、世界学生を制した池田も冷や汗でスコアーチェック。

心配した阪田監督と肩を並べ集計場へ。
結果、2位広島に2打差で団体優勝が決まりました。
全日本学生、世界学生を取った池田に1打差で、木下裕太が個人優勝に輝き
阪田監督選手、池田勇太、木下裕太の素晴らしい名プレーヤーを協会から
国体に派遣でき、少年男子も6位入賞し、天皇杯2位の輝かしい成績を残し
第61回兵庫のじぎく国体は終了いたしました。
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