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2006年第61回国民体育大会

(開催地: 10月6日(金)・7日(土)兵庫県宝塚市にて)
祝、国体成年男子団体初優勝、男子個人優勝
成年男子団体 優勝。
少年男子 第6位。
総合天皇杯ゴルフ 第2位。
個人成年男子 優勝 木下裕太

  以上の素晴らしい成績で終了いたしました。

成年男子会場
宝塚CC旧コース パー 70 ヤード:6192

監督兼選手 阪田哲男
選手 木下裕太 日本大学
選手 池田勇太 東北福祉大学

初日は午後から帽子が飛ばされるほどの風、2日目は小雨後曇り、風は2日間共に止まず、不安定な天候の中、我が千葉県選手は合計431で2位に2ストロークの差で優勝しました。
木下選手は67 73 合計140で個人優勝に輝きました。 

 

少年男子会場
宝塚新コース パー 71 ヤード:6653

監督 安間章浩 
選手 高柳直人 拓大紅陵高校3年
選手 大溝崇真 拓大紅陵高校3年
選手 北川祐生 千葉学芸高校1年

成年男子と同じ宝塚CCの新コースを使用し、合計462で6位入賞。
選手全員実力を出せずに悔しい思いで初日を10位で終え、監督の指導の下 反省会をし2日目に臨みました。強い風の影響でスコアーを崩す選手が多く 唯一3選手共に70台で廻った千葉が順位を上げ、6位に入賞しました。 


成年男子団体優勝
監督兼選手阪田哲男さん 表彰台に

 


天皇杯2位の表彰 笠川総監督  男子個人表彰 木下1位池田3位

 

喜びの成年男子選手団 宝塚市長と

 

成年男子・少年男子喜びの壇上

 

JGA安西会長(国体ゴルフ大会会長)に祝福された協会役員 成年男子

 

男子個人優勝 木下裕太君と  男子個人3位池田勇太君と阪田監督と
協会役員               協会役員  JGA役員

 

雨の女子選手団          中村監督と西名選手スタート前

 

練習日の西名選手 清宮選手

 

試合当日女子は雨と強風のため写真をとることが出来ませんでした。

 
女子会場
大宝塚ゴルフクラブ パー72 ヤード:6109

監督 中村トク子
選手 西名里佳
選手 清宮 緑  県立市原緑高校3年
選手 仲宗根澄香 白井市立大
山口中学校3年

女子会場は宝塚市の避暑地にあたる山の頂にあり、関東では想像できない高低差のあるコースであり、2日間共に、突風も吹く、激しい風雨の中のプレーになりました。気温17,5度。女子には厳しすぎる条件下の試合でした。
残念ながら千葉は初日28位、2日間トータル33位の成績でしたが、西名選手の初日2オーバー74は141名中26位の好成績でした。


国体前夜祭の様子 千葉県選手団

 

宝塚市長、安間少年男子監督、池田勇太 

 

試合前日の練習日成年男子チーム  池田勇太10番ショートのショット

 

個人優勝した木下裕太の華麗なショット  阪田監督兼選手余裕のショット

 

少年男子チーム  成績表前で緊張の選手達 明日の健闘を誓う

 

女子中村監督 西名選手 西名選手1番 見事なトップ

 

清宮選手1番練習日のショット  入念なグリーンチェックの大溝選手

 

練習日 18番グリーンのパット北川選手 調整を終えた高柳選手

 

 

パー70。初日アウト32、イン35の67で上がった木下裕太は個人3位
の位置につけ、池田勇太はアウト35イン37で72、26位。阪田選手は
75。初日の団体順位は5位。
2日目、早いスタートの木下はアウト37、イン36、73。

中盤スタートの阪田選手選手は75。同じ組のプレーヤーが大学の後輩であった阪田監督。お互いをたたえ合いホールアウト。国体にふさわしい友好のスナップ。

 


遅いスタートの池田の結果次第で決まる順位。この時点で2位広島に3打差。
池田を見守る役員 .選手団

 

 
池田の18番ティーショット、左ラフ小さな木の真下に。クラブが振れる状態ではない。考えた末、グリーンに背を向け正座。役員一同不安の表情で見守る。

 


木の下より横ラフ5メートルに出るが、前方に大きな木が有り、グリーンを
高い球で直接狙えない状況。残り70ヤード。  

 


池田、低く打ち出し、グリーンエッジにぶっつけ、グリーン一番奥にオン。
10メートル以上の下り。ラインを何度も読み、イメージのライン上の落ち葉を丁寧に取り除きファーストパット、カップ下2メートルオーバー。
この時点で池田の個人優勝は消え、木下の個人優勝確定。
残りのパットを丁寧に決め、苦笑いのホールアウト。
今年、世界学生を制した池田も冷や汗でスコアーチェック。

 
心配した阪田監督と肩を並べ集計場へ。
結果、2位広島に2打差で団体優勝が決まりました。

全日本学生、世界学生を取った池田に1打差で、木下裕太が個人優勝に輝き
阪田監督選手、池田勇太、木下裕太の素晴らしい名プレーヤーを協会から
国体に派遣でき、少年男子も6位入賞し、天皇杯2位の輝かしい成績を残し
第61回兵庫のじぎく国体は終了いたしました。

日本ゴルフ協会ホームページ